「MALIBU presents MURASAKI PRO KITAIZUMI」2009のチャンピオンは、田嶋 鉄兵

福島県、南相馬市、北泉海岸
(2009年 8月23日 日曜日)

東北、福島県で今回開催される「MALIBU presents MURASAKI PRO KITAIZUMI」今日、遂にファイナルデーを迎えた。会場の福島県、北泉海岸の今朝の天候はくもりと晴れで波のサイズはムネからカタ前後となった。風は南西の弱いサイドショアとなった。7:30の今朝ファーストコールでイベントディレクターであるASPジャパンツアーマネジャーの小川昌男(オガワ・マサオ)は今日8:00から試合開始をコールした。

今日はカデットのQFから始まり、WQS「MURASAKI PRO KITAIZUMI」はマンオンマンのクオーターファイナル、セミファイナル、ファイナルと続いた。一方、ボーイズプロジュニア「MURASAKI PRO JUNIOR KITAIZUMI」はセミファイナル、ファイナルと進んだ。更にカデットセミファイナル、ファイナルの日程を全て終了した。

激戦を勝ち抜きカデットのファイナルに進んだのは、新井 洋人(アライ・ヒロト) 、 石田 銀二(イシダ・ギンジ) 、堀越力(ホリコシ・リキ)、そして仲村 拓久未(ナカムラ・タクミ) の4名のスーパーキッズたち。ファイナル序盤から中盤終始仲村 拓久未がハイスコアを続けリードして。終盤猛スパートを切ったのがゼッケン赤の新井 洋人で終盤2本のエクセレントな9.25ポイントに成功するとトータルがなんと18.50ポイントで気が付くと2位以下の選手を全員コンボの状態に落とす圧勝で 新井 洋人が今年初の勝利を奪った。

続いてボーイズ、プロジュニアファイナルに勝ち進んだのは、新井 洋人(アライ・ヒロト)、仲村拓久未(ナカムラ・タクミ) 、ミッチ・クルーズ(オーストラリア)、そして河村 海沙(カワムラ・カイサ) の4名。 新井 洋人と 仲村 拓久未の2人に至ってはカデットと合わせて2クラスダブルファイナル進出と言う快挙だった。プロジュニアを制したのはエクセレントな8.75ポイントとバックアップスコアを7.75ポイントでトータルを16.50に伸ばしたミッチ・クルーズとなった。クルーズは千葉と湘南で今月序盤に開催された2戦を共に3位という悔しい成績で終えているだけに今回待望の優勝となった。

WQSファイナルに進んだのは日本を代表するトップサーファーの2008年ASPジャパンツアーWQSチャンピオンの田嶋 鉄兵(タジマ・テッペイ)と2008年ASPジャパンツアープロジュニアチャンピオンの中村 昭太(ナカムラ・ショウタ)。田嶋 鉄兵、中村 昭太共にそれぞれが9.50と9.25ポイントのイベントを通して最も高いウェーブハイスコア1位と2位を共にクオーターファイナルで記録し究極のチャンピオン同士の頂上争いの舞台が揃う。序盤最初に中村昭太が仕掛けて7.50ポイントのハイスコアを記録するがバックアップに成功する事が無かった。終盤 田嶋 鉄兵が反撃に出ると6.75ポイントに成功する。更に凄いバックハンドアタックを見せるとエクセレントな8.50ポイントに成功する。その後、中村昭太は逆転に必要なスコアの7.76ポイントを追うがタイムアップで2009年ASPジャパンツアーWQSシリーズ開幕戦を制したのは田嶋 鉄兵となった。


WQSシリーズ、2スターイベント
「MALIBU presents MURASAKI PRO KITAIZUMI」の最終結果:

優勝:田嶋 鉄兵 500pts $5000
2位:中村 昭太 428pts $2500
3位:田中 樹  375pts $1750
  :渡辺 広樹


プロジュニアシリーズ、グレード2 イベント
「MURASAKI PRO JUNIOR KITAIZUMI」 ジュニアプロU21の最終結果:

優勝:ミッチ・クルーズ(オーストラリア) 500pts $2800
2位:仲村 拓久未 430pts (プール)
3位:新井 洋人  366pts (プール)
4位:河村 海沙  336pts $850


プロジュニアシリーズ、ガールズジャパントライアル
「MURASAKI PRO JUNIOR KITAIZUMI」 ガールズU21の最終結果:

優勝:オオムラ・ナオ
2位:ノロ・レイカ
3位:タシロ・ナギサ
4位:ミズノ・アサコ


カデットU-16の最終結果:

優勝: アライ・ヒロト
2位:ナカムラ・タクミ  
3位:イシダ・ギンジ
4位:ホリコシ・リキ

2009年ASPジャパンツアー、WQSシリーズ、2スターイベント、「MALIBU presents MURASAKI PRO KITAIZUMI」が 8月20日(木)から 8月23日(日)まで福島県南相馬市北泉海岸で開催された。

賞金総額$25,000- イベントの「MALIBU presented by MURASAKI PRO KITAIZUMI」に加え更に今年も同時開催イベントとして賞金総額$10,000- イベント2009年ASP ジャパンLQSシリーズ、2スターイベント、「Suns Longboard Classic presented by MALIBU」が 8月18日(火)から 8月20日(木)に加えて賞金総額$10,000-、2009年ASPジャパンツアー、プロジュニアシリーズ、グレード2 イベント「MURASAKI PRO JUNIOR KITAIZUMI」が 8月21日(金)から 8月22日(土)まで開催された。

今年は8月開催の東北、北泉海岸のイベントは毎年恒例開催のイベントであり、毎年のようにクラシックなコンディションでの開催される事で有名でもある。 WQSイベントは今年ASPジャパンの開幕イベントとなる。LQSとプロジュニアはそれぞれのシリーズの第2戦と3戦となる。LQSとプロジュニアはそれ ぞれKQSが2スター、プロジュニアがグレード2と共に国内イベントとして賞金総額もさることながらグレードの高いイベントである。それぞれがクオリファ イへの貴重なターニングポイントとなる。WQSは翌年同シリーズのハイランクへのイベント出場に向けてシード権争いが緊迫感十分で繰り広げられた。

ASPジャパンが行う、このイベントは今年もインターネットによるライブ放送を行いました。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/live/2009/murasaki/index.php?rLingua=jp からどうぞ!

※「MALIBU presented MURASAKI PRO KITAIZUMI」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

■大会名称:ASP公認 WQS 2スター MURASAKI PRO KITAIZUMI presented by MALIBU
■開催期間:2009年 8月 18日(火)から8月 23日(日) ※プロジュニアは 20日から22日。
■開催時間:7:00から16:00 ※コンディションによって変更あり。
■会  場:福島県南相馬市北泉大磯海岸
■賞  金:WQS:US$25,000-(¥2,500,000-)、プロジュニア:US$10,000-(¥1,000,000-)、LQS:US$10,000-(¥1,000,000-)
■公  認:ASP International Japan Branch(世界プロサーフィン連盟日本支局)
■主  催:ワールドサーフィンプロモーションズ
■冠 協 賛:株式会社ムラサキスポーツ
■協  賛:MALIBU(サントリーアライド株式会社)、アサヒカルピスビバレッジ株式会社
■後  援:福島県、南相馬市
■協  力:NPO法人ハッピーアイランド サーフツーリズム、NSA福島 1区、株式会社Norember、株式会社大一事務機、サーフファースト、サーフィンライフ、FLOW、サーフィンワールド、NALU、ON THE BOARD

■問合せ先:ASPジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2 1F
電話:0466-30-2888 FAX: 0466-30-2889
Email:office@aspjapantour.com

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EVENT STATUS
Event: Over
Scores: OFF
Swell:ムネからカタ、セット アタマ
Wind:弱いオフショア
Weather:快晴
Schedule:
WQS優勝は田嶋 鉄兵(JPN)
LQS優勝はケコア・ウエムラ(HAW)
ジュニア優勝はミッチ・クルーズ(AUS)
カデット優勝は新井 洋人(JPN)
ガールズ優勝は大村 奈央(JPN)
おめでとう!
Last Update:08月24日 10時25分

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